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ニュース
TAITRA葉明水秘書長、WTCA理事に選出
Taiwan Today より
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=150&post=113499
 
Taiwan Trade Center, Osaka
2017-04-13
         
中華民国対外貿易発展協会(日本での名称は台湾貿易センター、略称TAITRA)の葉明水秘書長が5日、「ワールドトレードセンター(世界貿易センター)」の名称を冠した施設でつくる「ワールドトレードセンター連合(世界貿易センター連合、略称WTCA)」の理事に選出された。TAITRAは経済部(日本の経済産業省に相当)国際貿易局を主務官庁とする外郭団体で、台湾の貿易振興を目的とする組織。葉秘書長は、TAITRAでの在職期間が30年を超え、世界の展示会業界でも強い影響力を持つ。葉秘書長のWTCA理事選出は、台湾の国際知名度の向上と、台湾企業の海外市場開拓の機会拡大につながると期待されている。
 
WTCAは台北時間5日、米ラスベガスで第48回年次総会を開催した。WTCAを構成する世界300余りの会員が中心となって理事選挙を行い、投票の結果、理事12名が選出された。
 
理事選出の結果を受けた葉秘書長は、すべての会員に対してその支持に感謝すると述べると共に、WTCAは会員が所在する都市間の交流にとって非常に重要な存在であり、会員同士が協力し合うためのプラットフォームとしてその機能を発揮していきたいと抱負を語った。また、WTCA理事就任の機会を利用して、引き続き会員間の協力を促し、台湾企業と各国の世界貿易センター会員企業との往来を強化し、貿易促進につながる機会をより多く獲得していきたいと述べた。
 
葉秘書長は2日から7日まで米国を訪問している。米国では、今年5月30日から6月3日まで台湾北部・台北市で開催する「台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX TAIPEI)」に関する記者会見を開催。記者会見の模様はインターネットを通じて各地でライブ配信された。内容は、米国の報道機関に対して同見本市の概要や見どころを紹介するもので、合計30名の報道関係者が出席した。記者会見で葉秘書長は、中華民国政府が掲げる「アジアのシリコンバレー計画」や今年9月に台北市で開催される第21回「世界情報技術産業会議(World Congress on Information Technology、略称WCIT2017)」にも言及し、台湾のICT産業の技術革新やパラダイムシフトについて説明した。
 
WTCAは1970年創立。現在、世界89のエコノミーに320の会員を持つ。貿易界の国連とも言うべき存在。TAITRAが運営する台北世界貿易センター(TWTC)は1981年にWTCAに加入。2012年にはWTCAより、展示施設・サービス、会議施設等8項目についてベストプラクティス認定を獲得した。これはWTCA創立以来の最高記録で、いまだに破られていない。
 
 
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