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ニュース
ムスリムに人気の旅行先、台湾はOIC以外で世界7位
Taiwan Today より
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=152&post=114940
 
Taiwan Trade Center, Osaka
2017-05-10
         
米マスターカードが発表した「2017世界ムスリム(イスラム教徒)旅行インデックス(GMTI)」によると、イスラム協力機構(OIC)加盟国以外の国・地域におけるムスリムに人気の旅行先で、台湾が昨年に続き世界7位となったことが分かった。これは日本に次ぐ順位。ムスリム旅行者に台湾が高く評価されていることをうかがい知ることができる。
 
GMTIの調査対象は世界130か国・地域に及ぶ。その平均指数は昨年の43.7ポイントを上回り、今年は58.9ポイントに達した。全世界のムスリムを対象に、「渡航先の安全性」、「空港施設」、「ムスリム旅行者に対する意識の高さ」、「宿泊施設の選択肢の多さ」、「家族旅行のための選択肢の多さ」、「食事の選択肢の多さ」、「通信状況」「礼拝所へのアクセス」など11項目を調査した。
 
イスラム協力機構(OIC)加盟国以外の国・地域でムスリムに人気の旅行先では、シンガポールが67.3ポイントで1位だった。2位以下はタイ、英国、南アフリカ、香港、日本の順。続く台湾は52.8ポイントで世界7位だった。これはフランス、スペイン、米国を上回る順位。
 
マスターカードによると、今回の調査で台湾の観光市場が展開するムスリム旅行客に対する特別措置、例えば礼拝所やハラルレストランの増設、ムスリム専用の観光ルートの開発などが、ムスリム旅行者にとって台湾を人気の渡航先にしているという。
 
今回の調査では、台湾はどの項目でも高いポイントを獲得している。特に「渡航先の安全性」では、台湾が世界1位(OIC加盟国を除く)だった。
 
調査によると、2016年における世界のムスリムは15億人以上。うち、海外旅行をしたムスリムは延べ1億2,100万人で、世界の海外旅行人口の10%以上を占めた。そのうち50%以下は30歳未満。2020年までにムスリム観光の市場規模は2,200億米ドルに達すると予想されている。このことから、ムスリム観光市場が無限の潜在力を有することが分かる。
 
 
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