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台湾のインターネット通信速度、今年Q1は世界16位に躍進
Taiwan Today より
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=150&post=116520
 
Taiwan Trade Center, Osaka
2017-06-09
         
コンテンツ・デリバリー・ネットワーク大手のAkamai社によると、今年第1四半期の台湾におけるインターネットの平均通信速度は昨年第4四半期と比べて7.9%上昇、前年同期比では14%上昇した。
 
Akamai社は7日、「2017年第1四半期インターネット現状レポート」を発表した。同レポートは、Akamai社のスマートプラットフォーム(Akamai Intelligent Platform)上で収集したデータを根拠に、世界の重要なインターネットにおける統計数値を分析している。データには、通信速度、ブロードバンドの使用状況に関する指標、インターネットが途切れる深刻なトラブル、IPv4アドレスの枯渇状況とIPv6の普及状況が含まれる。
 
レポートによれば、今年第1四半期における世界のインターネット通信速度は平均で昨年第1四半期に比べて15%アップし、7.2Mbpsに達した。昨年第4四半期と比べた場合は2.3%の上昇だった。
 
台湾の今年第1四半期における通信速度は若干上昇、平均通信速度は昨年第4四半期の15.6Mbpsから16.9Mbpsとなり、14%上昇した。世界での順位は昨年第4四半期の19位から16位へと躍進。アジア太平洋地域では引き続き5位だった。
 
中華民国(台湾)は第1四半期の平均通信速度が引き続き10Mbpsを上回ったことで、韓国、香港、日本、シンガポール、タイ、ニュージーランド、オーストラリアと並び、アジア太平洋地域で10Mbps超の「高速ブロードバンド」のハードルを越えた国・地域となっている。
 
台湾はまた、15Mbpsの普及率(4K対応度、4K-ready)が昨年第4四半期の33%から38%に上昇、世界での順位は昨年第4四半期の23位から19位へと躍進した。一方、アジア太平洋地域での順位は1位後退の6位だった。
 
モバイル回線の通信能力で、台湾は平均速度が13.0Mbps。ニュージーランドと並んでアジア太平洋地域で3位だったが、オーストラリアの15.7Mbpsと日本の15.6Mbpsには及ばなかった。
 
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