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ニュース
Gogoro、バッテリー交換ステーションが400ヶ所に
Taiwan Today より
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=150&post=121183
 
Taiwan Trade Center, Osaka
2017-09-11
         
 電動スマートスクーターのGogoroは8日、台湾全土に設置し、運営中のバッテリー交換ステーションが400ヶ所に達したと発表した。
 
Gogoroは2015年に台湾北部・台北市に最初のバッテリー交換ステーションを設置した。それからわずか2年余りで、これが400ヶ所に増えた。つまり、平均1.8日に1ヶ所のペースで増えている計算になる。北は基隆市から、南は屏東県まで各県・市で設置が進んでいる。これは、台湾の電動スクーター市場におけるGogoroのシェアを85.1%に押し上げる要因にもなっている。また、台湾のオートバイ・スクーター市場におけるシェアは第4位となっている。
 
Gogoroは今年7月、雲林県や嘉義県などの中南部にもバッテリー交換ステーションを設置した。特に6つの直轄市(台北市、新北市、桃園市、台中市、台南市、高雄市)では今後、1キロメートルごとに1ヶ所の割合で、バッテリー交換ステーションを設置したいと考えている。
 
バッテリー交換ステーションの設置は、人口密度、車両の集中度、道路の重要性などを考慮して決めている。現在、バッテリーの交換が最も頻繁に行われているのはGogoro永和中正店(台湾北部・新北市永和区)で、当然ながら出勤・退勤の時間帯の利用が最も多い。
 
Gogoroはまた、台湾北部・新北市八里区にある「八里公児四電池交換站」と、台湾北部・台北市大安区にある「師大和平店站」の2つのバッテリー交換ステーションで太陽光発電を採用している。ここではIoTプラットフォームを設置し、スクリーンに電力供給の状況を映し出している。これは、温室効果ガス排出の削減、森林伐採面積の減少、再生可能エネルギーの総蓄電量、スマートグリッド、太陽光発電量などの情報を伝えるもので、バッテリー交換に訪れた利用者は、太陽光発電を利用した電動スクーターを利用することによって、自分が環境にどれだけ貢献しているかを明確に知ることができるという。
 
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